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南 夏世

Author:南 夏世
イトオテルミーを始めて20年
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鳥の巣で味噌づくり

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2月は逃げるといいますが、、
ほんとするするとにげていっちゃうように感じます。

鳥の巣さんでの「手前味噌を仕込む会」に参加したのが、
一週間前のこととは!忘れちゃわないように記録しておきます。

鳥の巣に到着しましたら、
大豆の甘い香りがただよっておりました。
参加者みんなの大豆を、煮るところまで準備していてくれました。
乾燥した大豆が、3倍以上にふくらんでいます。
煮る時に、白いあわぶくぶくが出てくるのは、苦み成分なので、
しっかりすくいながら煮るのだそうな。

今回の大豆は、長野県北部小川村産で、粘土質の地質と
寒暖差によって、甘みとコクが特徴な小粒だけど
ぎゅっと味がつまったすごいやつだそうです。
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米麹も長野県のもので安曇野の俵屋さんの麹、
創業110年、安曇野の湧き水を利用して造られているそうです。
これまたいい香りでしたよ〜

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この大きな寸胴鍋で、みんなの大豆を煮てくれたそうです。
役目を終えて、達成感で庭できもちよさそうに干されておりました(笑)


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大豆をつぶすのは、すり鉢でせっせとつぶしたり、
フードプロセッサーでつぶしたり、つまみ食いしつつ、おしゃべりしつつ、
といっても、真剣になって、無言になってくるわたしでありました。



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塩と麹を混ぜたものと、つぶした大豆を混ぜ、煮汁を適量まぜたりしつつ、
ちょうどよい固さにしてできあがり〜〜
これを空気をぬきつつ、容器にうちつけるように入れる。


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すぐにでも食べたくなっちゃいますが、、
このお味噌が完成して食べられるのは、秋頃なのだとか、、、楽しみ。
手づくりしはじめると、やめられないくらい美味しいのだそうな。

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鳥の巣での味噌作りは、つくるだけにあらず、、
美味しい〜〜くるみぜんざいをいただきましたよ〜
これが、、絶品☆ うなるおいしさでありました。
お味噌の先生が、豆腐のみそ漬けを作ってもってきてくれていたのが、
甘いぜんざいの後にまた、ぴったりでした。
黒豆茶も、なんだか家でのむのとはちがって、
むちゃくちゃ濃い、おいしいものでした。
しあわせの「手前味噌を仕込む会」でした。


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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

Comment

No title

楽しかったですねぇ。
わたし、2015/3も参加したんですが
今年は、ないですよね。。。。さみしい限りです。

検索で巡り合ったので懐かしくなりコメントしました。
誰かお互いわからないけれど、お元気で〜

気がつかず、、、

コメント返信おくれちゃいました。

鳥の巣で作ったお味噌は格別だったので、
去年も参加したかったのですが、、
わたしはご一緒した時のみとなってしまいました。。
今年ないのは残念ですけど、お味噌づくりの楽しさを
教えてもらえてよい経験になりましたね。
みんなでわいわい作るの楽しかったですねえ。

コメントありがとうございました。

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