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南 夏世

Author:南 夏世
イトオテルミーを始めて20年
テルミーであたたまり
元気になったので
みなさんにもあたたまって
元気になってもらえると
とてもうれしいです

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心とテルミー

00592

あいだがあいちゃいましたが、
先日の「心とテルミー」
のつづきです。

伊藤金逸医学博士は、
「わたしはテルミーの不思議な効果の裏付けのため、
それを科学的に説明する為に苦心して勉強したものである」
という言葉をのこされているとおり、
さまざまな研究をされたそうです。去年の講習会では、
「テルミー療法と冬眠蛙の血行実験、顕微鏡的所見」のお話をききました。
蛙の実験では、加温はじめは血管が収縮して交換神経が優位になるけれど、
しだいに血管が拡張し、加温前の太さより更に拡張して
副交感神経が優位になることがわかったそうです。
副交感神経が優位になるということは、心拍数がへって、
腸管活発、血圧下降、消化液分泌状態になる。つまり、
と~ってもリラックスしている状況。しかも、リンパ球を
増加してくれる特徴もあるのです。
リンパ球は、抗原っを酵素や抗体で中和してくれて、
ガン化した細胞をのみこんでくれるのですから、すごいですよね。

福田・安保理論の「白血球は自律神経の支配下にある」は
今では広くしんとうしていますが、ずいぶん前の1996年頃、
逸医博士もテルミーの温熱刺激と免疫がダイレクトに
つながっていることを証明しているのですから、すごいですよね。
だから、テルミーっていいですよね。やっぱりね~って思えます。

がんばった1日のおわりに、テルミーで自分や
家族の体にテルミーして、リラッ~クスさせてあげてください。

ではでは、心へのテルミー法は?というと、
また次に書かせてもらいますね。

あったか日記「NIKIとNIKIが出会った!!」更新しました。

テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体