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南 夏世

Author:南 夏世
イトオテルミーを始めて20年
テルミーであたたまり
元気になったので
みなさんにもあたたまって
元気になってもらえると
とてもうれしいです

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高血圧症 vol.1

血圧は高すぎても低すぎても心配ですが、
他の病気の引き金になってしまいやすいので、高血圧が特に心配ですね。

病気の引き金になる場合と、それとは逆に、病気が原因で
高くなっていることもあります。例えば、腎臓の血行障害から起きる、
動脈硬化や、妊娠中毒症、脳梗塞、更年期障害などの病気が
原因で血圧が高くなっていることもあります(続発性高血圧)
この場合は原因となっている病気の治療が第一です。
というわけで、血圧が上がってる原因をしることが大切ですよね。
なので、血圧が急に上がった方などが南施術所に来られた場合は
病院にもしっかりかかってもらって、原因を診断してもらうことをお勧めしています。

地震の後、ストレスで急に高血が上昇した方も2人おられ、
病院で診察をうけると、地震後、そういう方が多いと言われたそうです。
先週来て下さったOさんも、血圧が高くなっているとのこと、
多忙な毎日の疲れに、Oさんも、地震やその後のストレスが重なったのかもしれません。

高血圧症とは、「静かな殺し屋ーサイレントキラー」と言われるくらいですから、
自覚症状がほとんどないので、テルミー療法では、
第一様式~第二様式で快適感を誘う軽快な手技が基本。
降圧剤を服用中に見られる自覚症状にたいしては局所テルミーを適用します。

伊藤金逸医学博士の原著の「イトオテルミーと血圧」の項に
三百症例の調査から、高血圧症へのテルミー施術後の多くの場合、
15~30の降下を促すことが一般的とあります。

Oさんは、自宅に帰ってから、自ら血圧を計って、
「下がってましたよ~」とわざわざお知らせしてくれました。よかった~♪
毎日の自働テルミーをやると、もっといいと思いますので、
やってみてくださいね~お忙しいでしょうけれど。。。

降圧剤の服用中に見られる自覚症状への局所テルミーについては、
また後日まとめられたら、、と思います。

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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体